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6畳間とビールと私

社会人4年目OLの一人暮らし日記

頂 -ITADAKI- 2016

2016年最初のフェスへ行って参りました~!
大学生になった頃から、毎年必ず1個は行くようにしていて、
今年でもう6年目か…おい、嘘だろ…

 

一緒に行く友達は、親友ちゃんは固定なのですが
他は結構バラバラなことが多くて。
今回も3人の組み合わせは初めて!というメンツで行ったんですが
まぁ楽しかったから聞いてください。(笑)

 

 

4時起き、6時発の新幹線に乗り、名古屋→浜松→静岡の吉田公園へ!
そう、こちらのフェスです。

www.itadaki-bbb.com


今まで参加してきたのは、関西~四国ばっかりで
そもそもこんなフェスがあること自体知りませんでした。(すみません)
静岡行ったことないし、茶摘とサッカー以外何かあんの?

↑みたいな感想でした。(本当にごめんなさい)

 

会場は「吉田公園」というところで、住所調べてびっくり!

 「市」じゃなくて「郡」でした(笑)

でも携帯の電波はちゃんと入ってた!助かった!


最寄の島田駅からシャトルバスに乗り30分。
ずんずん進んで行く度、見えるのは緑の景色とやたらデカい川。

私の地元にも「武庫川」という大きな川があるのですが、それの4~5倍の大きさでした。
(友達が必死に検索したけど、結局名前が分からなかった)

 

吉田公園は普段キャンプとかもしてるんかな?
芝生のとってもキレイな公園でしたー!

ステージもそんな大きくなく、後方にいれば両方のステージも見られるし
何より規模がちょうどいい!!!!!

 

都会フェス(某サマソニのようにクソでかい訳でもなく
地方フェス(某モンバスのようにチャラチャラ大学生うぇーいwwがいる訳でもなく。 
大人たちの大人たちによる大人たちの為のフェス 

by ITADAKI
というような、今の私ら世代にぴったりくるような雰囲気でした。

 

エコをテーマにしてるんかな?
とにかくペットボトル等の飲食物の持込禁止。
(友達はミンティアを没収されました)
荷物チェックも、男女考慮していたかは分からんけど
がっつり中まで手を突っ込まれて見られる感じ。

女性はポーチもガンガン開けられる感じ。
(泊まりで行ってたので、下着類見られなくて良かった…)

 

最初がそれでちょっと「うーーん」って思ったけど
中に入ってしまえばゴミは全然ないし、
フード系の食器もプラ製のやつで、返却する時は自分で新聞紙で汚れをとって返却
というかーーーぁぁぁなりエコなことしてました。
(飲み物のカップももちろんプラ製のやつです)
容器代が200円かかるけど、返却すると100円バックだから実質100円か。
やや小規模なフェスだからこそ、出来ることだなーとしみじみ思いました。


メインステージのあるエリアはほとんど芝生で

そこがスタンディング、シート(椅子OK)エリアに分かれていて
ほとんどの人が椅子持ち込んでゆーーっくり見てる印象でした。
勿論我々もシートの上に椅子持ち込んで、昼寝したりゆったり見たり激しく見たりしたよ♡

 

では、以下感想をば。

 

 

 

 

 

 

 

YOUR SONG IS GOOD

一睡もしていないという彼らは、いきなり一曲目から間違えていた!(笑)
でもあぁ~すばらしきフェスの幕開けだな~と最高の気分にしてくれた。
トップバッターってのもあるし、彼らの人気もあるのだけれど
大人がめっちゃ楽しそうにピョンピョンそこらじゅうで跳ねていた。
子供がそれを真似してはしゃいでいた。素敵だ。

 

 

Suchmos

ビール飲みながら寝転びながら聞く(笑)
生で初めて見たけど、本当昼寝するのに丁度いい声。
皆ガリガリ。でも上手い。
同行した友達が2人で前方へ見に行ってたけど、
帰ってきてからずっと「エロいエロい」と連呼していた。

帰りのバスの中でも、旅館の中でも、翌日の観光中も「エロい目でしか見られない」と連呼していた。

 

 

Awesome City Club

これも友人が好きなバンド。
トイレに並びながら聞いていたら、唯一知っている「上海ガール」を
最後にやってくれて感激!
メンバーの中に女性がポンッといるのがいい。いい塩梅ですわ。

 

 

サンボマスター

前方で見たくて、友人と一組前から待機。結果2列目ゲット。
先日のワンマンは最前で見たんだけど、それに匹敵するくらい近かった!
何故か山口さんにだけ、足元に扇風機が置いてあったよ…(笑)
いつもの客層よりはだいぶ良かった(若い人、うぇいうぇい系が少なくて)と思うけど
それでも友人は痴漢にあったし、ダイブもじゃんじゃん来てた。まぁダイブは100歩譲ってええわ。でも裸はダメ。ちょっと気持ち悪いから。

 

サンボの演奏より周りが気になっちゃったけど、それを差し引いても楽しかったです。
サークルに引き込まれたり、急に肩組まれたり。(笑)
こういう時「あぁ身長が165cmあって、男性と空中の場所取り合戦できるからええな」って心から思うよね。
(友人は小さいので終始埋もれていたので)
いい人はすごく良かったし、マナー良くない人もそうだけど皆楽しいからこそなんだよな!難しい!

山口さんは相変わらずで、子供を肩車してみている親に「危ないからやめて」って言って。「女性と子供を守ろう」って言って。強いよなぁ言葉が。
心なしかいつもよりガヤガヤは少ない気がしたけど、前見たライブがワンマンの最前で
それに比べたらフェスで見るのはどうしても物足りなく感じちゃうだけだと思う。
(要は私の感じ方の問題です)

 

「光のロック」が聞けて、最高にロックでした。
 順不同だけどセトリあげるならば
・ミラクルを君とおこしたいんです
・愛してる愛してほしい ・光のロック ・世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
・可能性 ・できっこないをやらなくちゃ ・ロックンロールイズノットデッド
かな?最近めの王道なセトリでございました。

はしゃぎすぎた私は(大人見する予定で装備が足りなくて)
帽子を落とすわ、財布を落とすわ、携帯電話を落とすわ。ポケットの中身が全部なくなりました。
帽子と財布は途中で見つかったけど、携帯電話が見つからず。
でもhighになっているので「見つかればいいわ!画面バキバキでも!」というような感じでしたが、終わってからセキュリティの人の元へ落し物がたくさん届けれられいる中
(片方だけの靴、メガネなどなど)私の携帯電話も無事に届けられていました。
ファンの皆の、フェスの皆の、そういう心意気が好き!
余裕でパチられても、全くおかしくないもんねぇ。さすが日本人です。

 

燃え尽きた私と友人は屍のように陣地へ戻ったんですが
ヘトヘトすぎて喋れないし、感想もただただ「凄かった」「最高だった」と語彙力ゼロになってました。
全部吸い取られたけど、とっっっても楽しかった。

 

 

 

ここから昼食タイムで、アイス食べたり、ピザ食べたり。
ピザはちゃんと生地からこねて、のばして、焼いてって作ってるやつで
めっちゃ美味しかったなぁ。ずっと行列できてたし。
フェス飯って大体麺類か丼のイメージしかないから(メインものはね)ピザは斬新だった。
おっしゃっれ!

 

 

 

ASIAN KANGFU GENERATION

いつぞやのどっかのフェスで見たことある気がするけど、あんまり見たことない。
サンボ以上にファンが多かったかな?

 

 有名どころしか曲は知らないんだけど
ソラニン ・リライト ・君の街まで しか覚えていないけど。
ユアソンみたく、大人がめっちゃ飛び跳ねて、走り回ったり
子供を肩車して、その上の子供もめっちゃはしゃいでるとか。
その光景だけで「しあわせ~」を感じたし、会場の雰囲気でも「しあわせ~」を感じたし、前方で見ているアジカンファンを見るだけでも「しあわせ~」を感じました。

 

 

 

ハンバートハンバート

個人的に今回のベストアクトです。

 

私はフェスやライブで初めて見る人たちを、あえて予習せずに見に行くようにしているのですが。(どの曲がいいのかも分かんないし、まっさらな状態で見たいってのがある)
その分期待値がゼロなんですよ。(笑)
だから、その回がハマればめちゃくちゃハマるし、たとえ他にいい曲があったとしても、その回でハマらなければ多分今後興味わかないんだろうな~、というハチャメチャな見方をしてるんですね。
(今自分で書いていても酷いなと思ってしまった…)

 

ハンバートさんはキャンドルステージという
会場後方のキャンドルで飾られたステージでの演奏でした。
(各日1組のみ演奏するみたいでした)
木で出来たステージに「もう置くところがないんじゃないか」ってくらい配置されたキャンドル。
正直、風吹いたら火事になるんじゃないかと心配でした。セッティングもかなり時間かかってたし。
MCで言われて気付いたんですが、持ち込んだキャンドルを自分で持つのもいいらしく
子供が持って(もちろん親の目の届く範囲で)るのを見たときは
「ん?キャンプ場に天使が舞い降りたのかな?ん?」と錯覚してしまいました。

 

事前に「この2人は夫婦らしい」という情報だけ入手し、いざ始まると
出てきたのは旦那さんのみ。(笑)
つらつら~っとめっちゃどうでもいいMCから始まり、途中でようやく奥様登場。
揃ったらぬるーっと2人でMCしつつ用意して、さて始まり。

 

『結婚しようよ』から始まりだったんですが、ちゃんとスタンドマイクが各自にあるのに、奥様の方のマイクで2人で歌う仲良さっぷり。
MC中もそれはずっと感じてたんだけど、こんな公私共にいい関係の2人が作る曲が、歌う曲が素晴らしい以外の何者だというのだ。

(素晴らしいとしか言いようがない)

 

今思えばなんですが『FOLK』というアルバム収録曲が多めで。
『おなじ話』『虎』でしっとり聞かせてくる~と思えば
『ホンマツテントウムシ』で軽快にあおってくるし。
 何故か私は『虎』で号泣したんだよなぁ。変なの。

 

youtu.be

 

 

電気グルーヴの『NO』は本家を聞いたことないけど、これは絶対180度違うやつだ!と思ったし、『さよなら人類』は女性が歌うだけで、こんなにも爽やかな曲になるのか…と驚きばっかりでしたわ。

 

もう終わったあともとにかく余韻がすごくて、友人と「いいわぁ…」と浸りあってました。
アンコールの拍手も起きてたんだけど最後じゃないし、次のステージもう始まりそうだったから無かったんだけど、絶対裏で本人たちはニヤニヤしていただろうな…と私は予想します。(にやり)

 


そして帰りの駅へ向かうシャトルバスの中でもんもんしてたら
ちょうどBGMでハンバートさんの『おなじ話』が流れ
来週行われるなんばHatchでのワンマン、チケット取りました。

 

旅館に帰ってから友達にこっそり告げると、友達も取りました。

 

一緒にタワレコオンラインで『FOLK』も予約しました。(笑)

 

 

 

 

今もずっと通勤中、「FOLK」ばっか聞いてるし。
『国語』が好きかな。
「てめえの都合で使うなよ」が好き。


来週の木曜日に行くんですが、楽しみすぎるー!!!
立ち見席だけど関係ないぜー!!!!

 


てな訳で。
書きたいことありすぎて、どんどん忘れちゃう。

アイアムアヒーロー

今年の目標をもう一つ忘れていました。

・読んだ本や見た映画を記録する

ってことで、昨日見てきたこちらの映画の感想をば。

 

iamahero-movie.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私の好きな「図書館戦争」シリーズを撮られた佐藤信介監督の作品ってのは、
結構見る直前くらいに知った情報で。
なんで見たいかと思ったかというと、やはり大泉さんなんですよね。

水曜どうでしょう」から大泉さんにはまり、
去年は「駆け込み女と駆け出し男」でだだはまり。
さて、次はどんな役なんかなーと思ったら、あ、漫画原作のやつか。

原作の方も数巻読んでおり、なんとなーくあらすじは知っている感じ。
R15はまぁ血ぃぶっしゃーなんでしょうなー
スプラット的なやつ苦手やなーって思ってたんですが…

 

いやぁぁぁ面白かった(笑)


原作読んでる限り、英雄はもっと地味でもさくて
でも銃を持ってるときは輝いている!ってイメージだったんだけど
大泉さんの英雄は後半ほとんど「素の大泉さん」なんですわ(笑)
絶対、佐藤監督も大泉さんに寄せてキャラ書いてるやろ(笑)

あんまり映画を見ない友人と一緒に行ったんですが
彼女もなかなかクスクスしてました。

まぁちょいちょい大泉節入れてくるところとか
(こっそり悪口を言う、みたいな)
一番うけたのは、腕時計死ぬほどつけてたシーンでしょ(笑)
あれは完全に大泉さん(笑)


有村架純ちゃんも、半ZQNなんだけど意思のあるキャラで
「ここぞ」という時に最強のパワーを発揮してくれて最高だったわ。
猫缶のくだりが本当に可愛かったー!
喋らない役(ロボットとか)の方が似合うのでは?

 

 


序盤では、漫画家を目指しでもアシスタント止まりで冴えない姿を見せ
彼女に罵られ、家を追い出され、彼女と仲直りと思った瞬間
世界がグラッと180度変化。
今まで漫画では輝けなかった自分が、銃を持っていることで女子高生のヒーローになれた。

半ZQNになった彼女をようやく安全な場所へ連れて行けたと思ったら
銃を奪われ、また無力な英雄へと出戻り。
もう自分ではひろみちゃんを救えない…と逃げ出したくなるけど
長澤まさみに叱咤激励され、もう一度ヒーローになる下りは
パーッと開けて行って、英雄の覚悟というか、本当に男らしかったよね。
いったん心折られたのが効いてるし、今まで英雄に偉そうにしてた奴らがZQNに感染したり
ZQNに対抗できずに殺されてしまったり。
でも英雄は心さえ折れなければ、銃の実力はあるんだから強いんだよね。


その英雄を鼓舞させるのは、長澤まさみでもあるんだけどやっぱひろみちゃんね。

「英雄くんと一緒にいれば大丈夫な気がする」

英雄が初めて見たZQNである彼女にも「英雄くん」って呼ばれてて
呼んでって言ってないのにひろみちゃんも「英雄くん」って呼んでて
なんかそのへんのことも、ひろみちゃんが英雄のパワーになった
一因だったんじゃないかなーと思うよね。


「駆け出し女~」の大泉さんも、最初はへなちょこなくせに
だんだん強くなっていくところが良かったんだよなぁ。
今度だから、ハガレンに出るじゃん?あの役じゃん?
新境地だよねー見るかはおいておいて、ちょっと楽しみ。

 

佐藤監督の原作ありきの映画では、ガンツよりは当たりなんじゃないでしょうか。
劇場は満席だったし、見ている途中もクスクス笑い声が起きて
久しぶりに映画館で楽しめた作品でした。

 

MURDER for Two

www.murderfortwo.jp

 

という訳で。先ほど行って参りました。
ミュージカルは先日地球ゴージャスの「LoveBugs」を見に行ったのだけれど、これは二人芝居。二人ミュージカル。
おいおい説明することになると思うけれど、去年の暮れ頃からV6さんにどハマりしている燻製ちゃん。
たまたまチケットが取れたので、生メンバーも拝めるし、ミュージカルも見に行けるし、一石二鳥じゃん('ω')♪てことで行って来ました。


以下、感想をば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公演前にパンフをチラ読み。ほー坂本くんが複数役をやるってのはなんとなく知ってたけど、男女の役をやるのか。一人で。
松尾さんは刑事役ね。おk。

森ノ宮ピロティーホール 12:00開演 終ったのは14:00前だったと思います。

結論から言うと、大好きなV6の坂本くんが出てるっていう贔屓目無しにしても、大爆笑の内容でした!
坂本くんの演じるおばあちゃんがしょっぱな出てくるんやけど、でかい眼鏡して、腰も少し曲がって、話し方が女性だし、
声もしゃがれてて、「ん?これ歌うまい坂本くん?ん?」と疑ってしまうほど。

最初は坂本くんのキャラが切り替わってもいまいち分かんなくて、
でも話が進んでキャラそれぞれの性格がわ分かり始めると、あぁはまってるなぁ~という感じ。


覚えている限り

・殺された家の主人の奥様(しょっぱなのおばあちゃん)
・おじいちゃんの精神科医
・いつも喧嘩してる中年夫婦(妻はデブ)
・おばあちゃんと殺された男性の姪っ子(大学生)
・有名なバレリーナ
・少年合唱団 3人組
・地元の消防士(めちゃくちゃなまってる)  かな?

松尾さんはメインの刑事役のみ。

 

松尾さんが次々に話しかけるのに合わせ、くるっと回りながら立ち位置を変え、
キャラに成り代わるのも凄かったんだけど
(眼鏡かけるキャラとそうでないキャラではきちんとメガネを外したり、帽子キャラではかぶったり、
かぶる深さや向きを変えたり、声はもちろん話し方も仕草も全部違います)何より感動したのは、


あ、まずミュージカルなんで歌いますよね。んで、歌う曲は全部舞台で二人が弾いてんの。
一人が歌い、もう一人が弾くときもあれば、連弾するときもあれば、同じ曲を交代ばんこに入れ替わりながら弾いたり、
自分で演技しながら弾く場合もあるから、顔作って表情作って声も変えるわけですね、坂本くんは。

その中で中年夫婦の歌のとき、刑事の松尾さんと中年夫婦で歌う曲を坂本くんが弾いてて、
三人の掛け合いがあるわけですよ。坂本くん、瞬時に声も顔も顔の向きもコロッと変えていて、
それでいてピアノの手元はほとんど見てないの。ピアノ弾けないから練習しているのは聞いていたし、
「あぁぁぁぁぁこれがプロかぁぁぁぁぁぁぁぁ」といたく感動しました。プロ根性まじすげぇ。
松尾さんもちゃんと弾くのよ?上手なの。二人とも上手なの。弾きながら歌ってさ。

 

一応コメディの部類なので笑うシーンや台詞は盛りだくさん!
特に坂本くんが女性キャラ演じている時がかなりうけてたね(笑)
松尾さんもちょいちょい素の感想?が漏れてる時があって面白かった(笑)中でも


・旦那さんとの馴れ初めを歌う曲の歌詞で「私の眉と鼻の穴が好きって言ってくれた」の下り(坂本くんは鼻の穴がメンバーよりちょっと大きめで有名です)
・関西だからかな?「患者に」「えいっと」(関ジャニ∞)の下り
・松尾さん演じる刑事の携帯電話が鳴るんだけど、それをお客さんの携帯が鳴ったと思って「坂本昌行」としてガチで注意(1回目)
・この人たち(観客)は何か罰を与えないとダメだからって、松尾さんに罰を考えてもらう→「松:ジュース」「坂:それじゃピーピーなるでしょ」「松:懲役半年」「坂:懲役だって」の漫才のような下り
・ところどころ噛んじゃう坂本くん(坂本くんはよく噛みます)
・バレリーナ役でピアノに手をついてバレエの型?をやってる時、ここぞとばかりに突き出してくるお尻
・少年合唱団やってる時の膝つきながらなんだけど軽快に躍り、いきいきとした無垢な笑顔

 

とまぁ、声を荒げて大爆笑してても叩きまくってしまいました(笑)


きっと大半が坂本くんの(もといジャニーズの)ファンだったと思うんだけど
松尾さんもテレビで見てるより格好良かった。

坂本くんはさ、本当にミュージカル好きなんだなぁ。
パンフ見たら「今回地声で歌ってるのはいっこもないと思うけど」って書いてあったけど
割と地声のような感じで歌っている部分もあって(若い男性キャラのときとか)
いやぁぁぁぁ歌うまいなぁ…と改めて。
CDで聞く限りは私はイノッチの声の方が好みだったんですが、生声ってすげぇわ。

ビブラートめっちゃかかってんじゃん!!!
さっきまでおばあちゃんの歌声だったのに、若い女性になり、おじいちゃんになり、あぁもう!なんなの!

今日と明日は2回公演らしいのですが、喉大丈夫なんかな(´・ω・`)って思っちゃうくらい
声の幅も表情も全部違うくて、ほんと凄いしか出てこない(笑)私の語彙力(笑)

 

実は8月には 高橋一生吉高由里子キムラ緑子の舞台を見に行くのですが
ミュージカルとはまた違うだろうけど、それも楽しみ。
剛くんの舞台も死ぬまでに見てみたいなぁと思うし。こりゃ一生働いて銭稼がにゃいかん。

 

とにかく。
CDもDVDもテレビも素敵なんだけど、どんな役者さんでも生で見る迫力には敵わないなと。
それを好きってのもあるんだろうけど、仕事にしてるって何て尊いんだ…。
せめて私はチケット代を支払って、貢献することしかできないけど
その為に頑張って働こうと心から思いました。

しかし、本当に楽しかったぞ!
こんな声をあげて笑うことになるなんて、想像もしていなかったぞ!

大阪公演期間が短かったんだけど、東京は立ち見の席も出てるみたいだし
今日のチケット取れたのは何か運命だと思って、今日このように感想を書きだしました。


んー!ビール飲んでパンフ読んで浸ろう!

甘んじて受け入れよう

ブログやるなんて、女子高生時代のデコログ以来です。

 

小学生の頃に、母親に買ってもらったディズニーの「101匹わんちゃん」のハードカバーな日記帳をきっかけに、日記を書くのにはまりました。

赤色の装丁で、ダルメシアン柄が入っていて、留め具がついててちゃんと鍵もかけられるやつ。「今日は学校で〇〇をしました」みたいな内容だったのが、日記帳が新しくなるたびに「こんなことが起きて、私はこう思ったけど、それはおかしいのかな」みたいな自問自答ノートへ変わり、次第に懺悔の場へと変わって行きました…(笑)

 

友人と手紙交換するのも好きだったし、文章を書くのも好きだけど、文字を手書きするのが好きだったのかも。それが段々書く時間がなくなってきて、書かなくなってきて、次第にTwitterへと移行していきました。

 

でもね。私(燻製ちゃん)は社会人3年目になり、念願の一人暮らしを始めました。今日で2週間くらい経つけど、今のところトイレの水が謎に漏れていたこと以外、順調です。楽しいです。全部自分でやらなきゃいけない責任感と、「お弁当どうしようかな」と考え悩むことは増えたけど。お風呂でアイス食べてもいいし、好きな時間にランニングに行けるし、好きなテレビもリアルタイムで見られるし。

 

親元を離れているわけではないので、実家暮らしの方が確実にお金も貯まるし楽だと思うんだけどさ。何か変わりたかったのです。仕事は毎月同じタスクをこなすような内容なので新鮮味がないし、好きなことが沢山あるからそこに時間とお金を全力で注ごう!と思い立ちました。

 

ま、そんなこんなで。

私が好きなものに触れた時の感想とか、一人暮らしを始めて思ったこととか、あとで自分で読み返して「あの24歳の頃はこう思ってたんだー」ってしみじみ思うために、このブログを始めてみようと思います。

 

もう6月だけど、最初の記事なので。

燻製ちゃんの2016年の目標は

・一人暮らしをする → 達成!

・大人なお金の遣い方をする → 半分くらい達成!

・好きな人を作る努力をする

・映画や舞台などをたくさん見る

です。

 

ゆるゆる頑張るぞー

 

タイトルはその時聞いていた曲の歌詞にすることとする。

Junichi Okada/ユメニアイニ