6畳間とビールと私

社会人5年目OLの一人暮らし日記

ご両親と食事会(4人で)

先日、彼のご両親と4人で食事に行ってきました。

(彼というのは、過去記事の婚パで知り合った彼です。もうすぐ結婚予定です。)

 

 

彼の実家へは数度お邪魔したことがあったのですが、荷物を取りに帰った程度なので滞在時間5分とか…。

 

なので顔を合わせたことはあるけれどろくに会話もせず、「こんにちは~さようなら~」みたいな感じでした。

 

 

 

彼から事前に「結婚するから挨拶もかねて、まずは4人で食事でもどう?」と約束をとってもらい、私たちの家(大阪)と彼の実家(滋賀)の間の場所(京都)で食事をしました。

 

 

 

■食事内容、会話について

 

 

とりあえず無難に…と思い、ホテルのレストランで昼食を予約。(1人3,500円のコース料理。お酒は別途かかりました。)

 

個室ではなかったけれど、隣に誰もいなかったのでスムーズに会話も出来ました。

 

ホテル内のレストランだったので騒がしい人もいないし、店員さんも丁寧に対応してくれたので安心でした。

 

食事も普段家では食べないような料理が出てくるので「これ美味しいね~」とか感想を言いながら食事出来て良かったです。

 

 

私も割と緊張しぃなのですがこの日は全く緊張せず、逆に彼が緊張していていつもとは全然違うくて面白かったです。(やっぱり両親の前で何かを話すのは恥ずかしいらしいです、男の子だよね。)

 

 

事前に、私の紹介をざっくりとしてくれていたので質問攻めに遭うこともなく、どっちかというと「これから息子をよろしくね~」みたいな話が多かったです。

 

 

「こんな息子のどこが良かったの?」とか(定番)
「結婚式はあげなさいね、親戚だけの小さいのでもいいから」とか。

 

(入籍日にこだわりがある関係で、同棲と入籍が先になってしまい、結婚式のことは全く決めていないので、多分ご両親に『こいつらは挙げない気なのか?』と思われていたっぽい。)

 

 

お母様以外は皆お酒が大好きだったので昼間からビールを頂き、お酒が入った方が会話もスムーズに進んでよかったです。

 

お父様がきさくな方で色々話してくれたので、会話が途切れることもなく

 

「ゴルフをやろう!4人で回ろう!」とか

「正月と盆は絶対帰ってきてね」とか

 

あだ名までつけてもらって(あかりちゃん→あーちゃん、みたいな)
終始楽しく話してくれてすごく嬉しかったです。

 

 

 

お母様は4人での食事の時はあまり目を見て話してくれなかったけれど(席も遠かったし)移動中などは男性陣に内緒でこっそり色々話してくれて嬉しかったです。

 

私はV6が好きなのですが、彼がそのことをご両親にも話してくれていて(「仙台まで遠征に行っていた」と余計なことまで言っていたけれど…)

 

趣味についてどう言われるかと思っていたけれど、全然何も言われず
(むしろご両親もジャンルは違うけどコンサートに行かれる方なので「へぇ~!V6!」って感じだった)

 

お母様からは移動中にこっそり「私は嵐のファンなのよ」と教えて頂けました(笑)

 

 

音楽フェスの説明をするのも難しいやろうな…と思っていたけれど、ご両親が「イナヅマロックフェス」をご存知で「(ちょっと違うけど)あんな感じのやつです!」って言ったら「外で見るのは大変だね~」くらいで終わって良かった(ToT)

 

 

結婚したら今みたいなペースで行けなくなるとは思うけど辞めるつもりはないから

 

「嫁がライブとかフェスに行くなんて言語道断!」

 

みたいに反対されたらどうしよう…って思っていたけれど

 

全くそんなことなく、逆に「へぇ~すごいね~」みたいな感じで終わりました。

 

 

 

あとは、私の仕事のことと今後も働くのかってことと(今の職場で共働きするつもり)引越しにもお手伝いに来て頂くので、よろしくお願いしますっていう挨拶をして終わったかな?

 

食事代は私達で払うつもりだったけど、押し切られて半分出して頂きました。

 

また、父の日が近かったのでお父様に2人で選んだシャツをプレゼントしました。

 

彼は今まで父の日とか母の日とかやったことないっていうから、結婚を機にこれからはしようね、っていう話になって当日に買いに行ったんだけど、これから着てくれたらいいなぁ…。(似合ってると思うけどあんまり好きじゃなかったっぽい(笑))

 

 

■食事の後

 

お母様からは事前に「食事の後にカバンを見に行きたい」ってリクエストがあったから
4人で百貨店をブラブラ。

 

勿論これもちょっと遅れたけど母の日のプレゼントにするつもりだったけれど、
押し切られて払わせてもらえず…(ToT)

 

「次、盆休みに家に来る時に(焼肉をする予定なので)美味しいお肉を買ってきてね」って言われた(ToT)

 

しかも↑の時に、お母様が自分のものだから自分で買おうとしてたんだけど、お父様もサッとお財布を出してたんだよ~まじ優しいやんって感動してた!(うちではありえない光景なので)

 

 

 

その後はお父様の希望により「30分だけ!」(といいつつ45分くらいは居た気がする…)と2件目に軽く飲みに行きました。

 

そこでも楽しく話してくれて、私の両親も込みで6人で食事へ行く日を決めました。

 

うちの両親は離婚協議中なので、彼のご両親からしたら気まずいし触りたくない腫れ物だと思うんだけど、呼べば来てくれるのは間違いないと思うから(彼のご両親に失礼な態度はしないはず…)大体の場所と、こんな感じの食事でいいよね?みたいな話をして解散。

 

 

帰ってからも、彼宛のLINEの中に私に向けてのメッセージも送ってくれて、やっぱり予想していた通り、暖かいご両親だな~ってしみじみと思いました。

 

 

私はほんまにお世辞抜きで全然緊張せず、むしろ本当に楽しかったんだけど、やっぱり彼は緊張していたらしく、帰宅即バタンキューしてしまいました(笑)

 

お疲れ様~間に立つのが一番しんどいよね~ありがとう。

 

 

 

 

■終わってみて


改めて彼のご両親ときちんとお会いして、結婚しますって報告して、いよいよ自分達の中で話していたことだけじゃなくなってきた感があって、ちょっとドキドキしています。

 

私の母には彼と共に先日会いに行ったので、あとは私の父だけ…。
私の家系はお酒を飲めばどうにかなる気がするので、彼にももう少しだけ頑張って貰います。

 

その後は引越しして~入籍して~結婚指輪取りに行って~ってしたら結婚式のことを決めていこうかな?と思います。

 

私の実家は兵庫で、彼の実家は滋賀なので、大阪か京都でやろうと思うけど

 

  • 形態(家族だけで式→友達とかはパーティー的なのにするか、普通の式→披露宴→二次会にするか)
  • 人数(お互いどれくらい呼ぶのか)
  • ドレスとかあんまりこだわりないし…まぁ普通のんでいいかなって思うし…

 

しいて言うなら、彼に薦められてハマったSTAR WARSをどこかに入れたい感はあるけれど、まぁそれは絶対ではないしな。

 

2月だったらまだ寒そうだから、3~5月くらいかな?冬の方が安いかな?

 

でも自分が参列した時、上着とかが面倒だったな~とかね。

 

 

 

参列したことがある分、色々悩む部分もあるけれど、まぁ仲良い人達に来てもらって、美味しいご飯とお酒を飲んでもらって、「私の夫はこんなに楽しくて良い人です!」って紹介する場と思って、また一生懸命リサーチしていきたいと思います。

 

 

 

2017年総括 【読書編】

 

 

【 読書編 】

 

・文庫本、ハードカバー、新書を含めて2017年は18冊読みました

 

 

 

 

 

【 感想 】


2017年の前半は「脳や人間の行動」について。

 

 

 

タイトルに惹かれて購入した『言ってはいけない残酷すぎる真実』を皮切りに、「脳科学」に大変興味を持ちました。


思えば昔からミステリーが好きだったのも、犯罪のトリックが明確に書かれていてその伏線に気付いた感動体験を忘れられないからだったかもしれません。

 

脳のこの部位の働きで人はこう考える・発言する、という明確な説明があり「あぁだから自分はこう考えてしまうのか」と当てはめて気付くこともありました。

 

 

 

 

『女の機嫌の直し方』は、奥様の機嫌を直す為に男性に向けて書かれた本ですが、私は自分の機嫌を自分で直すための参考にしました。

 

数年ぶりに恋愛活動を再開しましたので、男性と女性の考え方の違いや「こういう部分は男性には理解して貰えないかも」という点を学ぶことが出来ました。(それにより事前に怒ることを防げているような気がします)

 

 


『サイコパス』は弊社のファッキンクソ社長の思考を理解するためにと思って購入したのですが、まぁ全部は当てはまっていないです(笑)。

 

でも身近にもこういう人いるなぁ~とか、やっぱり統計をとれば傾向が分かるから幼少期の過ごし方って大事なんだなぁ~とか、将来のための勉強にはなりました。

 

 

 

他は特に意識せずに、以前から好きな作者の作品や書店で展開されている本を(いわば一目ぼれで)読みました。

 

 

 

今年読んだ中では珍しくTHE恋愛!『よるのふくらみ』は大人になったからこそ分かる男女の関係であったり、良いとか悪いとか人間の関係は割り切れないよな~と思ったりするような作品でした。

 

元カレと別れた頃の自分を思い出し「もし、今また出会ったらどうなるだろう」とか「あの時あぁ言ってたらどうなっただろう…」とか、私の精神衛生上良くない考えが出てきたこともありましたが…今は大丈夫!小説と現実は別物だから!(笑)

 

これを機に窪美澄さんの作品を読み感想をtweetしたところ、ご本人からリプ(返事)がきたのもめっちゃ嬉しかったなぁ。

 

 

 

私の原点というか「人が死ぬ話」を中心に読んだりもしました(笑)

 

理不尽や正当な理由で、殺したり、殺されたり。展開の早い作品が好きなので『死は望むところ』は買って当たりだったかな、と。

 

タイトルもいかしてて素敵です。


サイコパス』を読んでいたせいか、なかなか特異な犯罪者が出てくる作品ばかりを読んだ気がします。

 

文量の多い作品も大好きなので『教団X』もハラハラしながら読みました。読んでも読んでも終わりがこない充足感を久しぶりに味わいました。

 

 

 

 

 

まぁそんな中で勿論、外れというか「私の好みじゃなかったな~」って作品もあった訳で。(多分去年はなかった)

 

「え?帯の紹介文ってどこのことを言っているの?何故そんな気持ちになれたの?」という作品があって、結構胸糞でした。

 

(「3時間寝込みました!」とか書いてあったけど、どこに対して3時間寝込んだのか教えて欲しいです。)

 

 

未だにその本が大きく展開されているのを見ると「皆さん…騙されてはいけません…」という気持ちになってしまいます。

 

改めて、莫大な書籍の中から自分の好みの作家さんを見つけるのって大変だなぁ~とつくづく思いました。

 

 

 

 

 

 

作家さんの作品の中でも好きなものと嫌いなものがあったりするじゃないですか。

 

 

でもその中で「うわ~!これめっちゃ面白いやん!」とか「胸キュンすぎて死ぬ」とか、心をガツンと揺さぶられる作品に出会う機会があるからこそ、何度も挑戦してしまうんですよね。宝探しみたいで楽しい。

 

 

だからこれからも止められないけど、ペースは落ちるかもしれないけど、細々と続けていきたいなぁとは思います。


反省点をあげるならば、読書以外の趣味にとられる時間が増えてしまったことです。

 


2018年は新しくどツボな作家さんを開拓したいな~とぼんやり思います。

 

 

 

2017年総括 【映画編】

 

 

 

前の記事を書いてから、もう1年近く経とうとしています。
ちょっとショックだったから、まとめて更新します。

 

(書き溜めてはいたんですよアピール)

 

 


【 映画編 】

 

・2017年は26本見ました
・月ごととかじゃなく、普通に好きなものについて書きました

 

 

 


【 感想 】

 

Twitterで気になって見に行ったのが

 

『お嬢さん』

『ムーンライト』

『パターソン』             でした。

 

 

http://ojosan.jp/


『お嬢さん』は後半からのどんでん返しが最高!女って最強!って思って爽快でした。出てくる人たちも皆麗しい。

 

 

http://moonlight-movie.jp/


『ムーンライト』は1人の男の子の成長を追いかける内容ですが、映像と音楽が好きすぎて…。ポスターデザインに気付いた時は鳥肌が立ちました。

 

 

http://longride.jp/paterson-movie/


『パターソン』はゆるーい日常系なんだけど、規則正しい夫と自由奔放な妻の組み合わせが妙に面白くって。お互い全然喧嘩しないし、特に大きな出来事もないんだけど、心が温まるような映画でした。(この頃はパターソンがカイロ・レンになるとは露知らず…。)

 

 

 

 

2017年見たリスト内で個人的にランキングをつけるなら


1) ゲットアウト

2) ムーンライト

3) お嬢さん

4) ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち

 

 

 

http://getout.jp/

 

『ゲットアウト』は私には珍しくホラー映画?だったんですが、ネタバレし出したあたりから本当にドキドキが止まらなくて、音楽が絶妙で、何度かビクッとしてしまいました。二度見に行ったんですが、そうすると伏線が色々あったことに後から気付いて「ぎゃぁ~」って感じでした。

 

 

 

http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/

 


『ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち』は世界観が完全に好み。登場人物達の特殊能力?とか、服装とかたまらない。皆本当に可愛いんだよな~。続きがあったら見たいくらいです。それと同様ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅もハリポタシリーズということで、勿論全部見に行きたいです。これからどうなるのか期待が高まります。

 

 

 

 

 

 

https://starwars.disney.co.jp/

 


そして何はともあれ、私のスターウォーズ元年となった訳なんですが…。

 

今まで食わず嫌いならぬ、見ず嫌いだった訳です。

 

「え?だって123とか番号があるけど4から始まるんでしょ?」とか「とにかくシリーズ多くない?」とか「ロボットとか宇宙とかあんまり好きじゃないし」と漠然と思っていました。

 

既にある程度完成している長編作品に飛び込むのが苦手で。(某ひとつなぎの宝を探す漫画も途中で断念しました)だけど、分からない所があればその場で教えてくれる人(まぁ彼氏です)と一緒に見ることによって、疑問がすぐ解決するからスッキリして鑑賞できる訳です。それがここまでハマれた理由かな、と。

 


シリーズの中でランキングをつけるなら


1) エピソード6 (イォーク可愛すぎる、私も一緒に踊りたい)


2) エピソード1 (映像がキレイ!ジャージャービンクスの水の所が大好き)


3) エピソード8 (BB-8いいぞ!レイもダークサイドに負けるな!)


4) ローグワン (ただただ悲しいけど強い人たちの話)


5) エピソード5、7 (物語の中盤、おろろろろ~弱くない?レイ凄くない?十字架のライトセーバー何?ww)


6) エピソード4 (ほとんど寝ていて覚えていない、最初のR2と3POが喧嘩して歩いているシーンが好き)


7) エピソード2,3 (アナキン嫌い、大嫌い。オビワンやパドメの気持ちにもなってよ><)

 


といったところです。あんまり深くは語れない。1回ずつしか見ていないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

私にとっての映画の魅力って、テレビでは放送出来ないようなテーマを取扱っているとか、ドラマでは味わえないスケール(予算)のでかい作品であるとか、そういうことなんですけど、まさしくそういう映画をたくさん見たなぁ~という印象です。

 

2017年の途中で彼氏が出来た訳ですが、映画を見る人で本当に良かったなぁと心から感じました。(映画館にもよく行くのですが、席のチョイスとかが一緒なので)

 

 

 

2018年も貪欲に見られたらいいなぁと思います。

 

 

婚活、始めました。 ~考察編~

燻製ちゃん婚活 第三部

~考察編~

 

 

 

婚活パーティーを通して、感じたことをまとめました。

 

 

 

女性が友人と連れ添っていくメリット

 

・気軽に行ける

・「前の席の(後ろの席の)Mちゃんと一緒に来たんです」と話のタネになる

・男性陣の評価、反省会がすぐ出来る

・カップルになるorならない場合でも、お互いするフォローし合える

・双方がカップルになった場合、その場で男性側と食事に行くハードルが下がる

 

 

私の空気の読めない発言+男性陣も快諾してくれたので4人のランチという運びになりましたが、Mちゃん曰くは④がとても良かったとのこと。

 

前回参加のパーティーでもカップルにはなったものの、次回会うまでの時間が長かったので「思ってたのと違う…」となり驚いたことがあったので、パーティーが終わってすぐ小1時間でも話せたことが良かったようです。

 

また男性陣と別れた後、他の男性参加者はどうだったかをすぐに言い合えて「あの人いい人だったよねぇ~」とストレス発散にもなります。カップル成立しなかった場合、文句を言い合えるというのはなかなかのメリットかと。実際そのような女性が何組かいたので、やはり女子は友達と行くのがベストだと思います。

 

△△さんに聞いたところ、男性陣はほとんど一人で来ていたらしいです。連れ添って来るとどうしてもふざけてしまったりするようで、△△さんも友人とは行ったことがないとのこと。ん~なるほど。ここで男女の差が出ますよね。大変面白い。

 

 

 

女性が友人と連れ添っていくデメリット

 

・片方だけがカップル成立した場合、気まずい

・同じ人をアタックしていたら、気まずい

・本当に仲良い友達or恋愛活動のみの友人と行くべし

 

Mちゃんだけがカップル成立することを想定していたので、その場合は彼女を無視し(他人のフリをし)すみやかにその場を離れ「この後どうする?」とラインしようと思っていました(笑)

 

Mちゃんと私はタイプが違うので(なのに仲良いので不思議なのですが)、必然的に(?)男性のタイプも違っておりまして。Mちゃんがカップルになった男性に私は「いいね」を押していなかったし、Mちゃんも△△さんに対して「いきなりタメ口で怖かった」と言っていたので同じ人をアタックするという問題もクリア。

 

ただ当日のパーティー後の流れが不明なので、臨機応変にスケジュール対応できる間柄(私の場合は親友と呼べるレベル)か、恋愛面に対してのみ結託している関係の女子友達と一緒に行かないと、中途半端な友達と行くと面倒だなぁ~と感じました。なので1回行って慣れてしまえば1人で行く方がいいかも。

 

 

 

 

パーティーの所感

 

・男性陣の年齢層

 

パーティーの年齢設定は22~29歳でしたが、年上の人が多かった印象なので20代後半が多かったように思います。一番若い人で22歳(社会人1年目)だったので、全員社会人ではありました。

 

 

 

・男性陣の居住地域

 

大阪の梅田で開催されたので、大阪在住の人がほとんどでした。同様のパーティーは神戸でも開かれているようなので、神戸の人はなし。兵庫(尼崎~西宮)の人もちらほら。私の地元と近い人もいて話が盛り上がりました。

 

大阪の地理はあまり詳しくないのですが、梅田・吹田・堺・遠い人で奈良県からお越しの方も…。電車で40分くらいって言っていたので、まだ近い方なのかな?

 

 

 

・男性陣のキャラクター

 

イケイケチャラチャラしている人はいなかったです。(そんな人はそもそも婚活パーティーには来ない!)大人しめの男性もチラホラ。中学生かな?そのチェックのズボンは?みたいな方もいました。ずば抜けてお洒落な人は1~2人くらい。あとは皆普通でした。「ちょっと不潔かも…」と思われない程度なら、どんな服装でも大丈夫そうです。

 

 

 

 

 

 

 

私は今まで、合コンは1回しか行ったことが無いし(ほとんど知人のやつ)、初対面の人と話すのはあまり得意ではないのですが「楽しかった!!!」というのが正直な感想です。自分でもビックリ。

 

1人の男性とじっくり話さないから良かったのかも。3分しか話せないし、でもその間にその人がどんな人か出来るだけ情報は得たいし、これはもう恥ずかしいとか言っている場合じゃない!喋らなければ!という最早使命感のようなものを抱いていたかもしれない(笑)

 

結果論だけど、カップリングが成立したのも自分の中で大きかったと思います。「こんな私でも話してみたいと思ってくれた人がおるんや~」という自己肯定感。「いいね」を複数人から貰える安心感。そこでお互い「いいね」をつけている人がいる嬉しさ。

 

本当に上手な商売だなぁ~としみじみ感動しました。参加費は男性は少しお高めですが、女性は2,500円くらいだったかな?食事は出ませんが、変な料理を食べるよりは全然経済的だと思います。

 

 

 

△△さんとは先日会い、次回の約束も取り付けたので当面は遊んでもらえそうです。もしこれが恋人関係に発展しなくても自信にはなったから、どんどんがつがつ婚活パーティーに参加して行こうと思います!!!!!

 

 

 

 

 

終わり。

婚活、始めました。 ~説明・実践編~

燻製ちゃん婚活 第二部

~説明・実践編~

 

 

 

参加したのは「東証一部企業」が企画する婚活パーティーでした。サイトにもわざわざ書いてあったので、利用者に安心感を与えるためかと。確かに運営がしっかりしていれば、変な人は来ないのかな?という気持ちにはなります。

 

東京やその他の地方でも運営・開催されているらしく、Mちゃんが以前行ってみて楽しかったとのことだったので、同じ運営会社を利用しました。

 

 

開催場所・性別・年齢を入力すると、自分があてはまるパーティーが続々と出てきます。私は「年齢でくくった会が多いのかな~」とイメージしていたのですが、大変細かく設定がされてあって最初は引きました(笑)でもMちゃん曰く「だからこそ来る人とは目的が明確で話しやすい」とのこと。確かに。

 

具体的には「2年以内に結婚したい」「上場企業に勤めている男性」「年収***万以上」「ぽっちゃり女子」「猫カフェで開催」「アニメ漫画が好き」など。(この時点で分かる人には分かる婚活パーティーかも(笑))参加する時点でお互いの目的は分かっているわけですから、合理的ですよね。

 

 

私が参加したのは、以下のような内容でした。

 

 

 

テーマ:親友のような関係性

年齢層:男性は22~29歳、女性は20~29歳

人 数:男女17人ずつ(多い方だと思う)

時 間:12時開始、1人と話す時間は3分程度

場 所:梅田のとあるビル上層階。オフィスビルではないけれど、レンタル会議室とかありそうな感じの規模感

 

 

「Mちゃんが申込んでくれたから~♪」と何も調べずに行ったけど、本当はちゃんと注意書きとか読んでから行くべきだと思います。

 

 

 

当日の流れとしては

 

①受付で本人確認(運転免許証 etc)

 

れいなお姉さんが受付をしてくれます。個室は外からは見えないので、参加者の顔は見えません。

 

 

 

タブレットを渡され、申込時に割り振られた番号の部屋へ行く

 

部屋までお姉さんが案内をしてくれます。この時点で隣には同じ番号の男性が隣に座ることに。

 

 

タブレットにプロフィールを入力していく

 

申込時に 氏名・仕事・年収 などは入力しているのですが、それ以外の要素を入力していく感じ。後から聞いた話だと、事前に詳細まで登録していた人もいたようなので、そっちの方がいいと思いました。当日に10分そこらで上手な文章は考えられない!!!!

 

私は隣の男性(Nさん)に聞きながら、プロフィールを入力。兄弟の有無(自分はどれか)・趣味・好きなタイプ・自分の服装のタイプ・自己PR欄(自由入力) がありました。婚活へよく行っている友人から「スポーツ観戦は食いつきが良かった」とのことで、律儀に入力しました(笑)

 

 

Nさんが自己PR欄に丁寧に入力していたので私も簡素ながら入力したのですが、空欄の人も結構多かった気がします。でも書いてある人の方が話題を広げやすかったので、もし時間があれば入力すべし。内容で個性が出るし、文章の感じ(絵文字をどう使うか、無駄に小文字を使う人か etc)も見えてとても良かったです。

 

自己PRというか、自分のプロフィールや趣味の補完として使用している人が多くて、Nさんは「季節の食べ物を食べに行くのが好き」など具体的に書いており、趣味は合わずともなかなか好印象でした。

 

参加者の中にシングルファーザーの方がいたので、そのことを自己PR欄にきちんと入力していて「事前説明は大事!!!!」と書いた彼に賞賛を送りたかったほどです。(結果彼はカップリング成立していましたよ…)

 

 

④これからの流れの説明を受ける

 

通路を挟んで10席ずつくらい半個室があり、女性は最初の部屋の壁際に座ったまま、男性がそこを一周していく形でした。席のイメージ的には個別指導塾の机みたいな感じ。距離もまぁまぁ近いです。

 

緊張もしますからお茶が支給され、男性はペットボトルで(移動するから)、女性はコップで渡されます。男性の方は荷物が大変そうな人がいたので、カバンは考えた方がいいかも。入り口でメンズエステの広告を渡されたようで、それを持って移動するのが大変そうでした(笑)

 

 

説明内容:

・男性は番号が増える方向に移動していく

・1人の方と喋るのは3分程

・30秒前にはアナウンスがあるのでそれで話をまとめるように

・移動はすみやかに

・話の途中で連絡先交換禁止(今回のパーティーのルールだったようです)

・携帯電話は使用可能だが、通話と写真は禁止

 

 

⑤3分の対話スタート!

 

タブレット入力時点で既にある程度Nさんと話していたので「緊張しますね~」「男性は移動が大変ですね~」などと世間話をする時間はありました。私の回は遅れている女性がいたので「全員と回れない可能性もあります」とアナウンスがありました。(結果的には大丈夫でした)

 

「では始めてください!」とNさんとの3分がスタート。この時点で20分くらいは時間が押していたような気がします=20分はNさんと世間話をしていたということに。私は婚活パーティーへの参加が初めてだったのでNさんに色々教えてもらったり、出身大学が隣同士だったのでなかなか盛り上がりました。

 

「30秒前です」「終わりです、移動して下さい」が一度始まると、あとは流れ作業のごとく男性が次々と部屋に入ってきます。タブレットの男性プロフィール欄に自分の感想(服装/話し上手/聞き上手 etc)と好感度(☆5つ評価)の入力欄があったのですが、正直それを打つ暇がない…。女性は座っているだけなのでマシな方だと思うけど、男性はどうだったんでしょうか。

 

Mちゃんは2回目なので「キスしてもいい、付き合ってもいいと思う人に☆をつけて、それ以外の人にはつけなかった」とのことだったので、0か100で基準を決めて評価していくのが賢いやり方だと実感しました。(後から見直したときに覚えていないので)

 

 

⑥一周して帰って来る→「いいね」を送る

 

最初の席で隣だったNさんが帰ってきてお互い「お疲れ様」「疲れましたね」「短いですね」などと労いあい、アナウンスの指示で「いいね」(だったと思う)を送る作業へうつります。

 

「いいね」とは:

・自分の好意を相手に伝える第一段階

・異性の何人にでも「いいね」は送れる

・送られた側には通知されるが、運営側や他の女性には何も見えない

・=自分が送った人、自分に送ってくれた人にしか分からない

 

 

「何人でも」という無制限状態がとても戸惑いました。結果的には☆4つ以上をつけていた人に「いいね」を送りましたが、この時点で名前と顔とエピソードが全く一致していませんでした…。タブレットに指で直接書けるようなメモ欄があれば、もうちょっと相手の特徴を覚えられたような気はします…。

 

 

⑦「いいね」の結果を見て、カップルになりたい人を決める

 

集計が終わると新たなページが出てきて、男性側の一覧表が出てきます。自分が「いいね」をした人はピンクの、相手から私に「いいね」をくれた人には青色のハートが付いています。

 

ここから更にカップルになりたい人(これは1人だったか複数人だったかは忘れました)を同じように選び、選択していきます。

 

「いいね」と違うところは、相手との反応を見てから押すというところなので、もし第一希望の人が自分に「いいね」をくれていなければカップルになる可能性は低いですから、ここで作戦変更が出来ます。ただし数分しかないので決定力が問われます。

 

 

⑧結果発表が行われる

 

⑦と同様新たなページが出現し、カップルが成立していれば「○番 △△さんとカップル成立です!!」と煌びやかな画面になります。(ここで成立していなければ私は相当ダメージを負っていたと思います)

 

 

⑨顔合わせ、連絡先の交換

 

男性側が先に退出し、カップルが成立した人はEVホール前で待つように指示があります。(不成立の人はそのままEVに乗るので、男性同士でも「あいつは上手くいったのか」程度はここで分かるようになっています)その間女性は各部屋で化粧直しタイム。ヨレていないか最終確認です。

 

続いて女性側も退出し、EVホール前で合流。男性同様そのまま帰る女性もいましたが、1/3くらいはカップルになっていたように感じました。要注意なのは「相手の顔をちゃんと覚えておくということ」。

 

私はカップルになった男性が間違えてEVを降りていたからなのですが、相手が見当たらず相当焦りました。待っている男性はチラホラいるので「△△さんですか?」と声をかける訳にもいかず…。とりあえずトイレへ逃げ込み、時間を置いてから再びホール前へ行くとちゃんと戻ってきていました(笑)それも話のタネの一つになったので今思えばよかったかもしれないです。

 

カップルが成立したということは「お互いもっと話してみたい」という事だけは確かなので、とりあえず連絡先を交換。ラインIDを交換(ふるふるとか?)している方が多かったですが、△△さんは「電話番号言うわ、自動で追加されるので」と番号を教えてくれました。私もラインの交換は普段やったことなくて分からなかったので「ラインの使い方が同じくらいかな~」と思ったのと、電話番号を躊躇無く教えてくれてちょっと安心しました。

 

下の名前はパーティー中のタブレットには表示されないので、登録の際に「こういうお名前だったんですね」とこれまた話のタネになり良かったです。

 

 

⑩自由行動

 

この時点で13時半頃だったので、遅刻した人がいなければ全体は1時間程度で終わります。パーティー自体はそれで終了なので、この後どうするかはそれぞれの自由。

 

私はMちゃんと夕方まで遊ぶということだけ決めていたので、Mちゃんのカップル・私と△△さんの4人でランチへ行きました。さくっと食べて1時間程で解散

 

この時点で私はほとんど△△さんと話していなかったので、これからどうすればいいのか全く分からず…。でも数時間後に「全然話せなかったし、お互いのことよく分からないからご飯でも行きませんか?」と連絡が来て安心しました。速攻で返事しました。

 

 

 

 

 

 

書いただけでも目まぐるしい…。これが会場では1日中行われているのだと思うと「どんだけ恋人おらん奴ばっかりやねん!全然普段の生活では出会わないぞ!!!」と逆にちょっと怒っちゃうくらい沢山の人が、私と同じように出会いを求めているってことが分かりました。

 

 

 

→ 続く

婚活、始めました。 ~導入編~

燻製ちゃん婚活 第一部

~導入編~ 

 

 

いつもは感想を書くことが多いこのブログですが、今回は珍しく私の体験談?を書きたいと思います。

 

 

現在社会人4年目なのですが、ずばり働き出してから彼氏がいません。厳密に言うと働き始めて数ヶ月はいたので、その後からいません。社会人になってから「あ、いいなこの人」という人に出会っていません。

 

 

社会人最初の夏休みに別れてそこから立ち直るために必死で、友人や一人の趣味に助けられ随分元気になりました。自分で自分の機嫌をコントロール出来るようにはなりましたが、気が付けばもう25歳も終わろうとしています。

 

高校や大学の同級生達の中にはチラホラ結婚している子も増えてきて、facebookを開く度に誰かが「結婚しました」「子供が生まれました」と異次元の話をしているのにも慣れてはきたのですが…このままじゃいかん!!!と改めて決意。

 

 

 

 

数ヶ月に一度は必ず集まるような親友と呼べる間柄の友達が何人かいますが、その中に結婚したTちゃんと言う子がいます。そのTちゃんから会う度に「彼氏は出来た!?」「告白した!?された!?」と心配のお言葉を頂いているのです。

 

 

Tちゃんの性格はよーく知っているので、心の底から私に「いい人が出来たらいいな」という心配をしてくれての発言なのは十分伝わっているのですが、何故か私にだけ言ってくるんですよね(笑)他にも同席している彼氏ナシの女子はいるのによ!?!?

 

だから私はTちゃんの心配を真摯に受け止め、でも何か手立てはないのかなぁ~といつも通りの日々を過ごしていました。

 

 

 

上記のグループではないけれど、同じく頻繁に会うMちゃんという子もいて。彼女は私の友人の中では一番可愛い(ここで言う可愛いは「世間的に可愛いと思われる割合が高い」という意味です)子で、見た目からは想像も出来ない素敵な性格の持ち主なので、そこが大好きで私は仲良くして貰っています。

 

そんなMちゃんはここ数年彼氏が途切れることはないものの結婚には結びつかず、今付き合っている彼氏とも別れそう…とのことで、合コンや街コンや婚活パーティーに積極的に参加していました。

 

 

贔屓にして通っている大好きな居酒屋でそんな話をしていたら「一緒に行こうよ!」という流れになり、あれよあれよという間に婚活パーティーの申込をしていました。

 

 

その婚活パーティーを終えた感想も含めて、備忘録も兼ねて、書いていきたいと思います。

 

 

 

書いてみたけど長かったので、何分割かしようと思います。

 

 

 

→ 続く

 

 

サンボマスター 今年は何かとはっちゃけたい!~2017ワンマンライブ~

 

 

今年何度目かは分かりませんが、ライブへ行って参りました。何やかんやサンボは大阪でもワンマンをやってくれるのですが、去年か一昨年の秋以来な気がします。(私のチケット運を全て使い果たして、最前列で見た個人的に幻のライブでした)

 


サンボマスター
今年は何かとはっちゃけたい!~2017ワンマンライブ~
2017.4.30(日)大阪城音楽堂

 


いつもの通りネタバレ?がありますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(自分で言うのもなんですが)珍しくチケットを忘れてしまい、入場が開演のギリギリになってしまってちょっとビックリ。でも開演が押していたのでオープニングには無事間に合いました。席は前から3列目の中央よりやや右側。前左右は女性(ちょっと年配の)ばかりで、安心して見られるなぁ~。と思ったのは束の間の話でした。


いつものSEで3人が出てきて、改めて3列目の近さを実感。表情も細かく見られて、3人がちょうど見渡せる角度だったので、なかなかの良席でした。満足。私のチケット運グッジョブ。山口さんの短パンの柄がよく分からなかったし、近ちゃん今日は帽子被ってなかったし、木内さんは見るたび格好良くなっている気がする。帰り道に友達と話していたけれど、KREVAにめっちゃ似てる。間違いない。

 

新曲『オレたちのすすむ道を悲しみで閉ざさないで』をリリース後、初めて大阪でするライブだったのでそれは絶対やるとして。あとはどんなセトリなのか結構楽しみでした。大体アルバムを出してツアーして、そのアルバムの曲を中心にやるっていうパターンがどのバンドも多いと思うけれど、今回はコンセプトのあるでもないし、本当に楽しみだった。どうせ東京公演(日比谷音楽堂)ともセトリ違うやろうなぁ~と思ったのであえて見ませんでした!!偉い!!

 


セトリ(サイト参考)

さよならベイビー
美しき人間の日々
光のロック
青春狂騒曲
NO FUTURE NO CRY (銀杏BOYZのカバー)

君を守って君を愛して
世界をかえさせておくれよ
オレたちのすすむ道を悲しみで閉ざさないで
YES
ミラクルをキミとおこしたいんです
孤独とランデヴー
ラブソング
可能性
できっこないをやらなくちゃ
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
そのぬくもりに用がある

アンコール① 夜汽車でやってきたアイツ
アンコール② ロックンロールイズノットデッド
アンコール③(というかサンボからのお礼) あの鐘を鳴らすのはあなた

 

 

 


MCらしいMCはほとんどなく、ぶっ続けだった印象です。いつも通り曲に入る前に、山口さんの熱い話があってからの~という流れ。新アルバム「YES」のリード曲である『YES』の前の話が、本当にグッときた。

 

 

会社で、学校で、俺らはNOと言われる。言い方を変えて、手を変え品を変えて、NOと言われる。だから俺たちはお前らにYESって言いたいんだ。言ってやるんだ。

 

 

 

的なMCをしてらして。働いていたら嫌なことあるよね、理不尽なことあるよね、納得できないこと沢山あるよね。でもそんな時サンボマスターを聞けば、彼らは無条件でイヤフォンから抱きしめてくれる。そんな曲が出来たそうです。


そのアルバム制作が納期よりだいぶ押して(1年4か月かかったそうです)、期を跨いじゃって、レコード会社に迷惑をかけたという暴露話まで。決算超えると処理が大変だしな~と笑っちゃったけど、それだけ熱意と手間暇をかけて3人が作り出したアルバムが5/10に出ます。因みにいつもとは違う方法で録音したらしく、聞いていると3人の真ん中にいるような感覚を味わえるそうです。おぉ~俄然楽しみ。

 

あっそいういえば、事前通知してあったそうなのですが、その『YES』のPVを撮るということで初めてPV撮影に参加しました。写っているかな…どうかな…ドキドキ土器土器。

 

 

 

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私がサンボマスターにここまではまったのは、数年くらい前からです。以前は電車男の歌の人だ~」「熱い内容の歌だな~」くらいにしか思っていませんでした。でもまぁ個人的にしんどいこととか、悩んだこととか色々あって。人間関係(彼氏とか友達とか)でしんどくなっちゃって塞ぎがちだった時。『愛してる愛してほしい』を聞いたらスッキリしました。


普段はちゃきちゃきしっかりキャラを意識しているのですが、本当に心を許す友達にはとことん甘えきってしまってて。特に当時の彼氏には寄りかかりまくりで。極端な話「私はこんなに好きなのに、何故あなたはそうじゃないの!?!?」みたいな(笑)野蛮だよね~おかしいよね~。

 

「愛してる愛してほしい」「信じてる信じてほしい」

 

まず自分が先なんですよ。自分が行動しなきゃ、伝えなきゃ、相手には伝わらないし分からんですよ。上記の頃の私は「言わないけど気付いてよ」状態で。だからこの考え方が本当に目から鱗でした。

 

 

そこから何となく、自分のモットーの一つとして「されて嫌なことはしない」「してほしいことはする」「相手に何かを求めるときは自分主体で動く」みたいな事を意識し始めるようになりました。それは仕事でも、友達とでも。残念ながらそれ以降彼氏が出来ていないので、恋人には実践したことありませんが…。

 

 


『光のロック』は何度聞いてもいつも泣いてしまう曲の一つです。良ければ結婚式とか葬式とか、私の大事な場面で流して欲しいなぁ。

 

 

 

かけちがえたボタンだけ外しても 僕らは何にも変わらないだろう
僕らはずっとここで夢だけを見て 何もしないほどドジじゃないのさ
今まで無くしたものと これから君が見るもの
全て取り替えたならば 変われるのかな 変われるのかな
今まで君が泣いたこと はにかんだ言葉で話してよ
真っ黒な心の闇をぬぐい去っていく
いつかの僕は捨てたいの あなたのこと抱きしめてたいの
欲望はこの静脈を流れ出していく
砂漠の中で夢だけ見ていても 奴らのズルさは見抜けないだろう
僕らはずっとここで涙を流し 自分を責めるほど弱かないのさ
今まで君が聞いたもの 思い出のあの歌なんかを
朝まで歌えたならば 許せるのかな 許せるのかな
今から僕は歌うから かじかんだ心を溶かしてよ
真っ黒な震える夜をぬぐい去っていく
僕らの夜は汚れたら 誰のことも信じられないの
欲望はこの静脈を破れだしていく
少年少女! 青春爆走! 君のことだけ考えさせておくれ!
今まで君が泣いたこと はにかんだ言葉で話してよ
真っ黒な心の闇を白に染めてく
いつかは死ぬと決まっても あなたのこと忘れられないの
欲望がこの静脈を崩れ落ちていく
崩れ落ちていく 涙を流す 朝まで踊る 恋をしている

 

 


あぁ。歌詞見ているだけで泣けてくる…。

 

 

とにかく心の浄化された、連休前の日曜日でした。山口さんは「アホ連休」を連呼していましたが、俺は連休ちゃうねん!!!!!!!今日と明日は仕事やねん!!!!!!!!9連休なんてどこぞの優良企業やねん!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

でもね。しんどくなっても、つらくなっても、このライブを思い出して元気になれるおまじないをサンボマスターがかけてくれたので元気になれます。大丈夫。

 

 


あと個人的な新たな発見として、木内さんの表情が細かく見られたことがとってもとっても嬉しかった…。いつも遠くてあんまり見えなかったけど、いつもあんな風に後ろから近ちゃんと山口さんを支えているのだなぁ~としみじみ。『孤独とランデヴー』で歩き回る姿も素敵でしたが、何かの曲中にファンと目が合ったのか急にくしゃっと笑顔になってドラムを叩く姿に惚れました。ピックかスティック欲しかった…スティックは手がかかったけれど無理だった…前のババアがひっくり返るほど倒れてきて怖かった…。まじで。

 

 

 

 

 

 

 

 

よし。久しぶりに文章かけてスッキリしました。
連休は特に予定がないので、いろいろ溜まっているものを書きたいと思います。

 

てゆか、いつの間にか社会人4年目になっていた…まじか…おそロシア